不動産購入の流れFlow
気に入った土地を見つけて購入をご検討の場合は、下記の3つの流れで土地購入の手続きを行います。
※住宅ローンを組む場合の流れです。
土地だけ現金で購入される場合は、ローンに関する部分は不要です。
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買いたい物件が決まったら、売主に対し購入を希望する意思表示として「買付証明書」を提出します。 購入希望が重なった場合、買付証明書提出の先着順により物件購入の優先順位が決まることが多いので、購入意思が固まったら速やかに買付証明書を不動産会社に提出しましょう。 ▼買付証明書は下のボタンからダウンロードできますのでご利用ください。 |
□買付証明書の提出
FAXの場合は096-228-7195、MAILの場合は[email protected]までお送りください。
ご不明の場合は096-228-7194までお電話ください。
その他にすること✍
□現地見学 □住宅メーカー、工務店の決定 □家の建築プランの決定 □資金計画(返済計画を決める)
土地の購入のみでは住宅ローンは組めません。※1
□住宅ローンの事前審査(仮審査)
住宅ローンを組む場合は住宅と土地の代金を合算してローンを組みます。
住宅ローンの申し込みは2段階あり、まずは、事前審査(仮審査)を受け、それに通ったら本審査に進むことになります。
物件を決める前でも事前審査を受けることは可能です。(銀行によって異なります)
この事前審査では、『住宅ローンが組めるか』ということと、『いくらまで借りられるか』ということがわかります。
これによって、物件選定のおおかたの目安が立てられるのでおすすめです。
(ただし物件が確定したら再度事前審査を受けなければならない場合があります)
※1 住宅を建てること前提で土地を購入する場合、銀行によっては土地のみのローンの取扱いがありますが、
取扱銀行が限られたり、住宅ローンの審査承認が条件になるなどの細かい条件があります。
審査項目としては、年収や勤続年数、信用情報、他からの借入れ状況等々から、申込者が住宅ローンを組む基準を満たしているか、
いくらまで融資可能かが判断されます。
銀行によって判断基準が異なる場合があるので、複数の銀行で審査を受けてみることも可能です。
この事前審査は銀行によってはネットからでも事前審査の受付をしていますので、気軽に利用できますよ♪
⇒「住宅ローン事前審査」で検索すると複数出てきます。
住宅メーカーや工務店の選定、銀行ローンに関するご相談も弊社の方で承っておりますので、お気軽にご相談ください。

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住宅ローンの仮審査が通り、家のプランや資金計画がまとまったら、契約書を取り交わします。 事前に、契約に関する重要な事項をまとめた「重要事項説明書」を宅建士より説明を受け、よく内容を理解してから契約に進みます。 |
□重要事項説明(内容に納得したら記名捺印)
□契約書に記名捺印
□手付金の支払い(売買代金の5%~10%が相場)
□印紙の準備(1万~2万)
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住宅ローンの仮審査が通ったら、正式に本審査を受けます。 銀行によって必要書類が違うので、確認が必要です。 □住宅ローン本審査 □金消契約(金銭消費賃貸契約) 金消契約は「住宅ローンの契約」です。 貸す側(銀行)と借りる側(買主)が取り交わす契約になるので、通常はローンを組む銀行で契約を結びます。 ネット銀行を利用する場合は郵送でのやり取りとなる場合が多いようです。 |
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契約書で取り交わした期日に残代金等の支払いと、所有権移転等の登記申請を行います。 この一連の作業を一般的に「決済」といいます。 ※通常は住宅ローンを申し込んだ銀行に出向き行います。銀行から融資金が買主の銀行口座に振り込まれ、それをすぐに売主へ振り込みます。その他、登記費用、仲介手数料などの諸費用を支払います。 現金決済の場合は、不動産会社や司法書士事務所で行います。 |
□残金決済
□登記申請
司法書士が用紙した所有権移転と抵当権設定の登記申請書に記名捺印をし、登記申請を依頼します。
決済時に入金の確認と同時に登記手続きまで完了します!!
□建売住宅の場合は鍵の受け渡し
※住宅ローン控除を受けられる方は、入居した年の翌年の2月中旬から3月中旬の間で、「確定申告」を行う必要があります。現金で土地を購入される場合は確定申告は不要です。
STEP1
STEP2
住宅ローンの手続きを行う
STEP3